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事業再生コンサルに転職して大丈夫?激務?その後のキャリアは?転職方法についても解説

とぅっきー
【自称】熱血サウナ男
元銀行員で事業再生コンサルを経て、某大手事業会社の社長室にて勤務。主にM&Aやベンチャー出資をやっています。

これまでの経験を活かして若手銀行員向けに役に立つ情報を提供したいです🔥
事業再生に興味のある方の役にも立ちたい。
私のサイトを読んで、皆様の自己実現の一助となれば幸いです🙌

キャリアに悩める人を”キャリア迷子”と呼んでます。
あつまれ!キャリア迷子たち!

※本ページはアフィリエイト広告が含まれています

  • 事業再生コンサルを次の転職先として考えているけど、実際どうなの?きつい?
  • 事業再生コンサルで頑張った後、どんなキャリアが開けるのか分からない。不安…

事業再生コンサルを転職先として検討している人は一度はこのような不安を抱えたことがあるでしょう。

今回はそのような悩みに答えていきます!

先に結論から申し上げると

体力的にも精神的にもハードですが、短期間で飛躍的に成長、キャリアアップを可能にします

近年経済産業省も事業再生支援に関する取組を積極的に推しています。

案件数も増加している中で今後の活躍の場はより大きくなっていくことが想定されています。

とぅっきー

事業再生コンサルで泥水をすすった筆者がリアルな内容を説明していきますね!

実際に各事業再生コンサルに関して色々確認したい!という方はぜひ下記のエージェントを参考にしてください

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サービス名特徴


MyVison
20代〜30代のハイクラス層の方向けコンサル業界特化の転職エージェント
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目次

筆者の経歴

メガバンクへ入行後、都内店へ配属。法人担当として勤務。法人部門にて優秀賞を獲得。

コロナ渦を契機に事業再生コンサルティングファームへ転職。事業財務DD、再生計画策定に従事。

製造業や小売業などの計10社以上の再生支援を実施。

某大手事業会社へ入社。経営企画としてM&Aや様々な事業の意思決定に携わる。

とあるリスキリング会社の代表取締役

とぅっきー

再生コンサルで磨いたスキルを武器に事業会社でM&A戦略を策定したり、実際に買収検討をしています!

事業再生コンサルの仕事って実際どうなの?

銀行員A君

事業再生コンサルって本当になっても大丈夫なんですか?辛そうですよね…

とぅっきー

どんなもんか実際に働いていたとぅっきーが教えますね!

事業再生ってつらいの?向いている人は?

ファームによっても違うと思いますが、めちゃくちゃ働きます。つまり激務です!

デューデリジェンスでは、網羅的に作業するため相当の時間を要します。

筆者の実例でお話をすると

  • 全国各地の中小企業に平日は常駐。家と距離が近ければ通います。
  • 午前9時~午後23時くらいまでは毎日やる
  • 土日も月に1回くらいはそのまま現地にて仕事
  • ひどいときは2週間連続で勤務。毎日午前3時に就寝

という感じです笑

銀行員A君

……

とぅっきー

言葉失ってるじゃんw
ファームによっても異なるからそれは確認してね。

銀行員A君

とぅっきーさんなんでこんな時間かかるんですか?

とぅっきー

まあそうだよね。何してんの?って感じだよね。
説明するよ!

なぜ時間がとてもかかるのか

地味でアナログな作業が基本
  • 紙の資料を参照して整合性を確認するなども目視をする作業が多い(主に財務デューデリジェンス)
  • 事業調査をする上で、会社の管理資料を使って分析することが多い。
  • 管理資料が会計と一致していない場合は、都度顧客に確認する必要があり、時間と労力がかかる。
中小企業の管理データはたいていぐちゃぐちゃ
  • 中小企業の場合、営業の管理データや原価計算などを正しく行えていないケースが散見される
  • excelを活用しているが、ページごとにフォーマットがバラバラであり、データ集計するための整備が大変
  • 紙の資料に手書きですべて管理しているため、ミスが多い。
粉飾があとから発覚するケースがある
  • 粉飾があると事業財務デューデリジェンスで作っていた今後の見込みなどの数値がすべてずれる
  • 銀行への報告、対応について折衝する必要がある
  • 粉飾の経緯などを詳しくひも解く必要があり、工数が増える
銀行員A君

な、なるほど。。意外と泥臭いんですね

とぅっきー

コンサルって言っても事業再生はすごく地道な作業の繰り返しが多いんだ

事業再生に関する本は沢山ありますが、意外と実務の生々しい話ってあまり見かけないですよね?

とぅっきー

事業再生コンサルタントへのツテがなく、話を聞ける人がいないという方は下記から筆者と面談できます!

下記ボタンから問い合わせフォームから面談の旨お伝えいただけると幸いです。

Twitterもやってますので、こちらにDM頂く形でもまったく問題御座いません!

とぅっきー

おかげ様でお問い合わせが増えてきているのですが、皆さまから「相談できて良かった」「事業再生コンサルへの解像度がかなりあがった」とお声頂いています

事業再生コンサルへの転職活動中の方は下記記事をご参考ください

また

事業再生コンサルで活躍するためには、財務モデリングが一定程度できなければお話になりません。

とぅっきー

入社してから教えます=業務時間外で寝ずにやってね()という理解なので、真に受けず事前に習得しましょう!

私のような財務モデリングのイメージすらわからないような方向けに、基礎講座を作っています

手を動かすことが中心で、しっかり動画付きなので着実に身に付けることが可能です!

再生コンサルに向いている人はどんな人?

あくまで国内の中小企業向けの事業再生についてです。

  • 日本の中小企業を一社でも多く救いたいと使命感を持てる人
  • 【困難な状況こそ成長のチャンス】と前向きに捉えることがてきる人
  • 勤勉であること

この三つだと思います。

仕事は案件にもよりますが、かなりきついです。

資金繰りに余裕がない中で早急にデューデリジェンスを実施し、方向性をまとめ、顧客だけでなく、銀行とも交渉も実施する

これをこなし続けていくにはぶれない信念が必要です。

1社でも事業再生したいと使命感を持てる人が、ものすごい勢いで出世していきます。

また愚直にハードワークできることも重要です

短期間でファイナンスのスキルセットを尖らせたいという人も良いと思います。

ただ、ハードワーク故、そのモチベーションでは長く在籍するのは難しい業界と言えますね。

銀行員A君

いやそこまで言われてしまうと怖いです、、、

とぅっきー

わかる。筆者も入る前とっても怖かったよ。でも「もういいや、どうにでもなれ~~」って半分ヤケクソで入社したよ

上記で3つ向いている人の特性を上げましたが、実際やってみればいけるものです。

事業再生への転職を考えている人であれば、おそらく

現状をより良くしたい!キャリアアップしたい!

と考えていらっしゃるかと思いますが、その願望を叶えることができる環境です

とぅっきー

筆者もそうですが、短期間でキャリアアップするための修行期間と割り切って挑戦するのはアリです

・事業再生コンサルティング会社のネクストキャリアは何か
・事業再生コンサルティングファーム事にどんな違いがあるのか
・事業再生コンサルでは転職市場でどんな評価をされるのか

上記のような問いについて知っておきたい方は、コンサル特化の転職エージェントの力を借りてみることをおすすめします。

MyVisionの活用をオススメいたします

MyVisonを薦める理由

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とぅっきー

コンサル特化のエージェントで、エージェント自身がコンサルタント経験者なのが強みですよ!

事業再生コンサルで頑張ったら次どんなキャリアになる?何年くらい頑張ればよい?

結論様々なキャリアがあります。筆者が見る限りは

  • BIG4のFASや監査法人
  • 事業会社のCFO室または経営企画室
  • 再生コンサルファームを起業
  • PEファンド
  • 税理士法人

などが多かったです。

場合によっては案件としてかかわった企業の社長になるケースもあるようです。

期間で言うと早い人で1年半で転職していきます。

1年半でも成長スピード次第ではありますが、BIG4のFASあたりに、中小再生ファームから転職している人もザラにいます。

CFOのポジションであれば、最低でも3年以上の経験年数が必要です。

とぅっきー

PEファンドに行く人も多いですね。スキルセットをそのまま活かしやすいことが要因かと思います。

事業再生コンサルタントはその仕事柄、財務会計周りを極めにいく人が多いです。

さらに事業分析をして、計画を策定し、実行支援まで行うという業務も実施するため、事業会社の経営企画で事業に携わるというキャリア選択をする方もいます!

筆者がまさにそうです!

人にもよりますが、一般の会社よりも圧倒的な業務量を積むことができるので、短期間でのキャリアアップが可能です

下記記事では再生コンサルタントの具体的な業務内容や、想定年収について記載しておりますので、気になる方はご欄ください!

再生コンサルを経験した人たちの声

以下はネットにて多かった声を筆者が簡単にまとめてみたものです。良い点・悪い点についてまとめたのでぜひ参考にしてみてください。

プラス面

  • 提案して終わりではなく、顧客を動かせることにやりがいを感じた
  • 成長を実感できる環境であった
  • 難易度の高い経営課題について若いうちに真摯に向き合えることができた
  • 様々な業種がクライアントにいるため、とても学びの多い環境であった。

事業再生をやっている会社を数社見ましたが、どのファームでも自身の成長を実感する声が多かったです。

また顧客企業に入り込み、じっくり経営支援していける仕事はこの世にそう多くはないため、その点が魅力的だという声も散見された。

マイナス面

  • 死ぬほど忙しく、毎日タクシー帰り。ワークライフバランス気にする人は無理
  • 平日深夜・休日出勤が常態化し、体調管理が大変
  • 年収が労働に対して合わない
  • 再生するという成果にコミットするプレッシャーが重すぎる

どのファームにおいても長時間労働についてはマイナスな意見が多かったです。

また職業柄、業績の厳しい企業が多く、コンサルタントの力量次第では倒産していまう恐れもあるので、プレッシャーが重いという意見もありました。

前向きに捉えると、その忙しさやプレッシャーに逃げずに耐え抜けば、あなたのビジネススキルや人間性も飛躍的に向上することでしょう

とぅっきー

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結局オススメできるの?」

結論、キャリアアップ的な目線で言えば、事業再生コンサルへの転職は全然アリだと思います。

理由は以下です。

  • 事業再生に携わるビジネスマン人口が少ない一方で、事業再生案件の需要は高まっている
    →場数を多くこなせる環境
  • ファイナンスやビジネスに対する深い理解が必要なため自然とスキルが高まる
  • 数字から仮説を立て、検証することが多く、仮説思考・ロジカルシンキングが身につく
  • 顧客や銀行などとの利害関係調整など、難しいコミュニケーションを経験できる

上記を短期間で経験できる職業もそう多くはないでしょう。

そして事業再生分野の良いところは未経験での転職が可能なところです。(企業によって異なります)

人不足が業界全体の現状であり、再生プレイヤーは常に求められています。

当然会計士や税理士等の有資格者が優遇されますが、それ以上に『再生に対する信念』『厳しい環境下でも業務をキャッチアップしていける力』

これらが重視されます。

BIG4のFASではさすがに一定程度の経験や資格が求められるようですが、独立系ファーム等では未経験からの入社は可能です

事業再生に強いファーム企業例

  • アリックスパートナーズ
  • 山田コンサルティンググループ
  • 経営共創基盤
  • フロンティア・マネジメント
  • AGSコンサルティング
  • アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ
  • ロングブラックパートナーズ
    等々

下記おすすめエージェントにて、現在の詳細について確認してみてください

とぅっきー

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金融・コンサル・経営管理ポジションに特化
独自のルートで開拓した、ほかにはない求人案件も豊富。一般には出回らない上級職や専門職も多く、扱っている求人案件のうち約8割が「非公開案件」
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再生コンサルについて生の情報を知りたい方

事業再生コンサルに興味があるけど、ぶっちゃけどんなことするのかイメージが湧かない
選考中だし、社員とのカジュアル面談だと労働時間とか色々質問しずらい、、

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  • 事業再生コンサルで大変だったこと
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銀行員A君

まずお前誰やねんって感じなんですが。しかもお金とんのかい!

とぅっきー

申し訳ないのですが、謝礼という形で皆さんから頂いております、

誰も事業再生コンサルタントへのツテがなく、話を聞ける人がいないという方向けです。

下記ボタンから問い合わせフォームから面談の旨お伝えいただけると幸いです。

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とぅっきー

おかげ様でお問い合わせが増えてきているのですが、皆さまから「相談できて良かった」「事業再生コンサルへの解像度がかなりあがった」とお声頂いています

これから再生ファームに転職するけど、どんなことを勉強すればよい?

エクセル・パワポスキル

超大前提なのですが、excelができないと仕事にならないです

ちなみに事業再生コンサルのexcelできるの基準は想定以上に高いです

銀行員A君

とぅっきーさんは入社当時どうでした?
銀行時代はexcelは得意みたいな感じだったそうじゃないですか

とぅっきー

いやそれはもう怒られたよ……『こんなんじゃ寝れないよ』って言われたよね。自分ではそこそこできると思ってたのに

excel操作はショートカットキーは当然のこと必要な関数を応用力を効かせて使える必要あります。

データ集計をかなりするので、すばやく集計し、結果を出す必要があります。

事業財務DDでは、そういった作業が多いので、しばやくこなしていかないと本当に徹夜の嵐になります。

とぅっきー

自信のない方は、下記で多くの再生コンサルタントが使用していた本を紹介していますので、ご参考にしてください

財務モデリングの習得

財務モデリングは事業再生コンサルタントであれば、避けては通れないところです。

そして、銀行からすれば、貸したお金がいつ帰ってくるのかの判断軸にするものとなるので、ミスが許されません。

基本的には、BS・PL・CFの財務3表をしっかりとモデル化するスキルが必要です。

とぅっきー

細かいお作法はコンサルティングファームによって変わってくると思いますが、まずはCF計算書を自力で作成できるようになりましょう!

再生企業では、資金繰りがいつまでもつのかという議論がとっても重要です。

こちらを予測するためにもCF計算書がサクッと作れると、意思決定に役立ちます。

事業再生コンサルに入る前に実務を一度経験してみたい

という方は下記記事を参考してみてください!

下記で紹介しているモデリングはかならず再生の現場でも使います。

実践的な内容にしているので、即戦力になる知識となるでしょう

事業再生全般に対する理解

事業再生に関する本は巷に色々でているかと思いますが、あまり知名度がないせいかどれが良い本なのかわからないと思います。

筆者が再生ファームにいたときに使用していた本をご紹介しています。

内容はかなり整理されており、実務でも多くの再生コンサルタントご用達の書籍です。

事業再生で頻出の論点は早めにインプットしておくことをオススメします。

特に事業再生では、銀行の論理をしっかりと理解しておくことが必要です。

銀行員の考え方が未経験者の方でもインプットできる本も、併せて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

とぅっきー

主にこれから事業再生を学んでいきたい、業務をもっとスムーズに行いたいという方向けです!

参考記事

事業再生コンサルのキャリアは常に良いことばかりではありません。

下記記事にて、再生コンサルタントの課題感についても記載しています。

また事業再生コンサルとして活躍するためには、継続的に再生業務に関する知識をブラッシュアップしていかなくてはなりません。

下記記事にて、業務の分類別にオススメ本を紹介していますので、ぜひ役立ててください!

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この記事を書いた人

元銀行員で事業再生コンサルを経て、事業会社の経営企画部門にて修行中。
若手銀行員向けに役に立つ情報を提供したいです。私のサイトを読んで、皆様の自己実現の一助となれば幸いです。
キャリアに悩める人を”キャリア迷子”と呼んでます。
あつまれ!キャリア迷子たち!

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