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【2023年永久保存版】事業再生コンサルでもM&A知識は必要!実践力が身につく本5選

とぅっきー
【自称】熱血サウナ男
元銀行員で事業再生コンサルを経て、某大手事業会社の社長室にて勤務。主にM&Aやベンチャー出資をやっています。

これまでの経験を活かして若手銀行員向けに役に立つ情報を提供したいです🔥
事業再生に興味のある方の役にも立ちたい。
私のサイトを読んで、皆様の自己実現の一助となれば幸いです🙌

キャリアに悩める人を”キャリア迷子”と呼んでます。
あつまれ!キャリア迷子たち!

※本ページはアフィリエイト広告が含まれています

・スポンサー型M&Aをやるが、そもそもM&Aの知識に自信がない
・M&Aのスキーム別の財務・税務論点について学びたい方
・M&A自体に興味がある方・M&A法務などを含め幅広く学んでみたい方

事業再生コンサルタントとしての役割は多岐にわたりますが、その中でもM&Aの知識は特に重要性を増してきています。

事業再生の現場での判断や戦略をより鋭く、かつ効果的に進めるためには、M&Aの実務知識が不可欠です。

とぅっきー

今回は事業再生の現場で即戦力として活用できるM&Aの知識を習得できる、おすすめの本を5冊紹介します!

目次

『この1冊でわかる! M&A実務のプロセスとポイント<第2版>』


初めに紹介するのは、M&Aの基本から応用までを網羅したこの1冊です。

初心者から経験者まで幅広く対応しており、事業再生の現場で直面するM&Aのシチュエーションに対して、確かな知識と判断力を身につけることができます。

とぅっきー

特に、M&Aのポイントや注意点が詳しく解説されているので、事業再生の現場での戦略策定に役立つこと間違いなしです

さらに、第2版として最新の情報が追加されているため、現在のM&Aのトレンドや変化にもしっかりと対応できる内容となっています。

『中小企業M&A実務必携 M&A手法選択の実務』


中小企業のM&Aは、大手企業とは異なる独自の課題や特徴があります。

この本は、中小企業特有のM&Aの実務を詳細に解説しており、事業再生の現場で中小企業の支援を行う際の強力な武器となります。

M&A手法の選択や、中小企業特有の課題への対応方法など、事業再生の現場での具体的なアクションに直結する知識が満載です。

また、中小企業のM&Aの成功事例や失敗事例も紹介されており、実際の現場での取り組みをイメージしやすくなっています。

とぅっきー

この本の最も良い点は、スキームの組み合わせを豊富に紹介しており、それぞれ財務・税務論点を切り分けつつ、解説してくれている部分です!

『企業買収の実務プロセス』


企業買収のプロセスをステップバイステップで解説しているこの本は、事業再生の現場でのM&Aの取り組みを具体的に進める際のバイブルとなるでしょう。

デューデリジェンスの段階から交渉、クロージングまでの一連の流れを詳しく学ぶことができます。

事業再生の現場での判断を補完し、より確かなアドバイスや戦略を提供するための知識が詰まっています。

さらに、企業買収の際のリスク管理や、成功するためのポイントなど、実務でのノウハウが詳しく解説されています。

とぅっきー

見た目分厚いですが、かなりわかりやすい日本語で丁寧に解説してくれています。かゆい部分にも手が届いているので、バイブルとして使えるでしょう!

『会社売却とバイアウト実務のすべて: 実際のプロセスからスキームの特徴、企業価値評価まで』


事業再生の現場での会社の売却やバイアウトのシチュエーションは頻繁に遭遇します。

この本は、そうしたシチュエーションに特化して、実際のプロセスやスキームの特徴、企業価値評価について詳しく解説しています。

事業再生コンサルタントとして、企業の価値を正確に評価し、適切な判断を下す能力を磨くための必読書です。特に、企業価値評価の方法や、バイアウトの際の注意点など、実務での取り組みをイメージしやすい内容となっています。

ストーリー調で記載されており、実際にどんな会話の流れで進めていくのか、ありがちな論点は何か、揉めるポイントはどこかなどかなり実践的な内容になっています。

とぅっきー

個人的には実践経験がない方にとってかなりおすすめの本です。模擬実践が積める感覚に近いです

またプロジェクション(将来計画)の作成についてもまとまった分量でページを割いており、事業再生実務にも使えるでしょう

『カーブアウトM&A実務の法務』


M&Aのプロセスにおいて、法務的な側面は避けて通れないものです。

特に、カーブアウトM&Aという特殊な形態のM&Aにおいては、法務的な知識が不可欠です。

この本は、カーブアウトM&Aの法務的な側面に焦点を当てて、実務で直面する可能性のある問題や対処法を詳しく解説しています。

事業再生の現場では、法的な問題やリスクがしばしば浮上します。特に、カーブアウトM&Aのような特殊な取引形態では、通常のM&Aとは異なる法的リスクが存在します。この本を読むことで、それらのリスクを正確に把握し、適切な対応策を立てることができるようになります。

さらに、実際のカーブアウトM&Aの事例をもとに、法務的な問題の解決方法や成功のポイントが詳しく解説されています。これにより、事業再生の現場での具体的なアクションをイメージしやすくなります。

とぅっきー

この本もストーリー調で進むので、実際のやり取りがイメージしやすいです

法務ガチガチの学問書ではなく、現実のビジネスに起こり得る内容を取り扱っているので

実際のM&A検討時に起こる事象を効果的に学ぶことができるでしょう

まとめ

事業再生コンサルタントとして、M&Aの知識は今後のビジネスシーンでの成功を左右する重要な要素となります。

上記の5冊は、そのための実践的な知識を身につけるための最適なガイドブックとなるでしょう。

事業再生の現場での戦略や判断をより鋭く、かつ効果的に進めるための武器として、ぜひ手に取ってみてください。

事業再生の現場での経験や知識は、M&Aの現場でも非常に役立ちます。

逆に、M&Aの知識や経験を事業再生の現場で活かすことで、より高度なアドバイスや戦略的な判断が可能となります。

これらの本を通じて、その両方の知識を磨き、事業再生のプロフェッショナルとしてのスキルをさらに高めていきましょう。

とぅっきー

再生案件だけだと意外と戦略面の検討機会がないです。M&Aは買収力のある買い手ありきなので、特に買い手とのやり取りにおいて役に立つでしょう

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この記事を書いた人

元銀行員で事業再生コンサルを経て、事業会社の経営企画部門にて修行中。
若手銀行員向けに役に立つ情報を提供したいです。私のサイトを読んで、皆様の自己実現の一助となれば幸いです。
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